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犬のしつけと猫のしつけの書籍 犬のしつけの本
犬と猫の病気の本と動物病院に選び方にまつわる書籍 ペットの病気と動物病院の本
犬や猫のトラブルにまつわる法律関連の書籍 ペットのトラブルと法律の本
動物愛護にまつわる書籍 動物愛護の本






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ペットは一生を共にするからこそ「飼いたい」という思いだけでなく、心構えや知識も必要です。AHSではスタッフお薦めの本のご紹介をいたしております。

○●○●○   犬を飼う前に読みたい本  ○●○●○
犬を飼うってステキです…か?(無料)
「犬を飼う努力は誰もほめてくれません。得られるものは犬が与えてくれる
純粋な愛とやさしい思い出です」



東京都福祉保健局が製作し、各方面に紹介されている読本です。
飼い立て
の頃は可愛くてしょうがない犬ですが、後になってから面倒を見ることは非常に労力がかかる事に気づく人が、残念ながら日本には多くいます。その結果、飼育放棄・遺棄をする人が後を断ちません。これから飼おうと思われている方は、まずはこちらをお読み頂き「犬を飼う事の意味を」思い返して頂ければと思います
 
イラストですので、子供さんと一緒にお読み頂けます。
 
賢い犬に育てるしつけ教室
 
犬を飼うにあたり、皆さんは事前に
どの程度の知識を踏まえて犬を受け
入れていらっしゃいますか?


豊かなペットライフを迎えるためには、プロ並みの知識は必要なくとも最低限

覚えておかなければいけない知識が
あります。本書はタイトルに「しつけ」とありますが、「犬を飼うにあたり必要な知識全般」もまとめられているため、これから犬を飼う方の予習や既に飼われている方の復習いずれにもお読み頂けます。
 
 第1章 犬と暮らす準備   第2章 犬が来た日からの暮らし
 第3章 じょうずなしつけ方  第4章 うちの犬の困った行動を直す
 第5章 犬の健康管理と病気の手当て
いぬばか 1 (DIGITAL) 
 
「あたしたちはわんこを幸せにできているかな?」



ペットショップの店員「宮内すぐり」を通じて、ドッグショーの華やかな話から
ペット業界や犬の里親の話、そして犬との出会いや別れ・ペットロスまで 犬を飼うことで経験する様々なテーマが描かれています。
これから犬を飼おうと思われている方には、犬の一生を面倒見る事への理解と犬が好きである本質への理解として、飼う前に読んで欲しいと思います。 
  ※全22巻
 
 
   


○●○●○   犬のしつけの本  ○●○●○
イヌと心理学する本
 
なぜ、犬は座る前にグルグル回るの?
なぜ、犬は夫婦ゲンカに介入するの?



残念なことに、人間は犬と言葉で会話をする事ができません。しかし、飼い主さんの観察力次第で犬のしぐさや行動
から、より犬の気持ちを理解できる事がたくさんあります。本書は犬の「基礎心理学」「行動心理学」「ボディランゲージ学」「性格心理学」「犯罪心理学」「対人心理学」「社会心理学」の7つの視点から犬の行動を読み取り、その本音について掘り下げています。
もっと愛犬の気持ちを知ってみたいと思われる方に読んでもらいたい一冊です。
 
ザ・カリスマ ドッグトレーナー シーザー・ミランの
犬と幸せに暮らす方法55
 
「世界的に有名なドッグトレーナー
シーザー・ミランの書籍です」



シーザーをご存知の方はこれまで多くの映像を通じてシーザーのパック・リーダー理論を目にしてこられたと思いま
すが、本書ではその根本的な考え方について詳しく解説されていますので、映像と合わせて再度読んでみては如何でしょうか?
なお、リーダー理論について支配的であるとの批判についても、本書ではその本来の意味・定義についても説明がされております。
 ※ 犬のしつけについては様々な理論がありますが、理論偏重で
    しつけをするのではなく、 「飼い主さんとペットがどの様に
    あれば幸せであるか」 という視点に立つ事が重要
です。
犬は「しつけ」でバカになる―
動物行動学・認知科学から考える (光文社新書)
過激なタイトルですが、内容自体はしつけを全面否定しているのではなく、「行き過ぎたしつけ」や「服従訓練」のし過ぎが犬の潜在能力や自発性をつぶす可能性があるという警鐘をならしながら、「犬とはどういう生き物か?犬とどの様に暮らしていくか?」を考える
一冊となっています。
また、動物行動学や認知科学の見地より具体的な説明がされているので、犬の問題行動に悩まれている飼い主さんはしつけ教室に通う前に、まずはご自身の行動を見つめ直すためにも読まれてみてはいかがでしょうか?(しつけ本ではありません)
なお、本書では犬の問題行動の原因の一つに遺伝子疾患を挙げ、これがパピーミルを含めた業界の問題として引き起こされていると指摘している点も興味深い内容となっています。
 
 
   


○●○●○   ペットの病気と動物病院の本  ○●○●○
イラストでみる犬の応急手当
 
「犬の容態が急変した時に皆さんはまず何をされますか?」


多くの場合、かかりつけの動物病院へまずは駆け込むこと事を考えるでしょう。しかし、時には動物病院が休診で
あったり、早急に移動手段の手配が出来ない事などが不測の事態が起こるかもしれません。その様な場面に備えて、手元に置いておくと心強い一冊です。
本書では、救急時の応急手当として、外傷から内臓・事故等60の要注意症状についてフルカラーイラストや写真でわかり易く解説をしています。さらに、チャートで症状の分岐を示しているので、より適切な対処を選択する事が可能になっています。
 
正しいステロイドの使い方〈1〉内用剤編 
 
「プレドニゾロンは朝に内服するのが良い」


ペットが病気にかかると目にする機会が多くなるステロイド剤ですが、そもそ
もステロイド剤ってどの様なものなの
でしょうか?ステロイド剤は急に服用をやめると離脱症状が出ますが、飼い主さんの勝手な思い込みで投与をやめていませんか?
本書はイラスト付きで文字も大きく、基本的な事を知るには丁度良い書籍となっています。また、人用の書籍ですので、小さいお子さんがいる際にも役に立ちます。
本物の獣医・ニセ物の獣医―いい動物病院の見分け方
「歳をとって開業する獣医がちっとも安心できない理由」とは?

良い動物病院・良い獣医師に出会えるということは、今後の健やかなペットライフを大きく左右すると言っても過言ではありません。
本書では、具体的な症例から誤診に至ったケースの説明や、誤診がおきる背景を獣医師の視点から紹介しています。
 ※書籍内の言葉尻だけを捕らえない様、ご注意ください

また、飼い主さんの視点として、ペットの飼養や病院の受診に対する心構えや、かかりやすいペットの病気にも言及しています。
 
 
   


○●○●○   ペットのトラブルと法律の本  ○●○●○
犬の弁護士さん―
愛犬とあなたをトラブルから守るために
 
「マンションの管理規約変更で犬の飼育が禁止になったとき、飼い続けることはできますか?」


犬を飼っていれば一度は、犬にまつわるトラブルに直面するものです
問題やトラブルが起きてしまっては間に合わない可能性もありま
す。ペットに関するトラブルについて事前に少しでも知っておくこと
は、飼い主さんが愛犬を守るための務めと言えるかもしれません。

本書は犬にまつわるトラブルを、法律の条文とイラスト付きで分かり易く解説しています。
 
動物愛護法入門―人と動物の共生する社会の実現へ
動物愛護法は動物取扱業者だけでなく、飼い主さんにも関係する重要な法律です。

本書は 東京弁護士会が動物愛護法及び関連法の条文に周辺情報を補足しながら説明をしている、分かりやすく
も本格的な書籍です。 特に、愛護活動を考えていらっしゃる方は、法律がカバーできていない部分を確認するうえでも読んでおきたい一冊です。
 ※本書には動物保護を積極的に行われている【東京都太田区の
   ハナ動物病院-太田 快作先生(HP外部リンク)
】も編集に携わ
   れております。動物愛護に関心のある方は、ご相談されてみて
   はいかがでしょうか。
動物の愛護及び管理に関する法律が改正されました
<一般飼い主編>-環境省制作(無料)
平成25年9月1日から施行された改正動物愛護法管理法では飼い主に「終生飼育」の責任があることが法律上明確にされたことをご存知でしょうか

ペットを飼うにあたっては、動物愛護管理法という法律が大きく関わります。
ところが、ペットショップやブリーダーから犬や猫を購入している方はこの事をほとんど知らないため、知らず知らずのうちに法律違反を犯している可能性もあります(遺棄は100万円以下の罰金)。飼い主のつとめとして法律(改正)を正しく理解したうえ飼養して頂きたいと思います。 
  ※環境省のHPではペットにまつわる読み物が、一般の方々に
   分かりやすい内容で多く揃えられています。
 
 
   


○●○●○   動物愛護の本  ○●○●○
犬を殺すのは誰か ペット流通の闇 
 
「その子の親や兄弟がどうしているのか気になったことはありませんか?」

動物愛護の意識が高まりつつはあるものの、それでも未だ犬猫の殺処分数は年間10万匹近くもあります。昨今、ようやくその実態がマスメディアにも取り
上げられる様になる中、判明したのは、人間のエゴで殺処分された10万匹以外にも倍程はいるであろう、流通の過程で無かったものとされる犬や猫の命です。本書ではその実態をレポートしています。

 ※犬や猫をショップやブリーダーから買う流れは当面は止めら
   れないでしょう。しかし、買う側の人間は、手元に届く犬や猫
   の親や兄弟に何が起きているのかと関心を持つ必要がある
   のではないでしょうか?
 
しっぽの声 (1) 
 
動物流通の闇と戦う人たちのお話。

「助けてあげられなくてすまい」
「今後っていつだ?いつだか分からない未来の為に、目前でしにかけている命を見捨てるのか?!」
よく聞くせりふが痛いです。
主人公の獣医師と動物愛護団体の所長の、目的は同じだけど度々ぶつかる正義の違いがリアル…動物愛護って何だ?と迷走している人にもお勧めです。

漫画なのでお子様にも!啓蒙図書にも!ただ保護権犬を飼っている人には辛いかもしれません…

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